質問うつを患いながら国家資格(司法試験、司法書士、税理士、公認会計士など)をめざして勉強中、または合格された方、お話を聞かせてください。 うつが再発し、会社を余儀なく退職されそうです。 うつ特有の焦燥感からか、このまま立ち止まっていては人生がますます空しくなると考えてしまい、一刻でも早くこの現状を打破するために何か始めなければという思いが募ります。 うつになると、体力がないために長時間机に座っていられなかったり、薬の影響で頭の回転が鈍り、スピードについていけなかったり、集中力が続かなかったりと、健康な時と比べると、ハンディはあると思うのですが、その分早めに準備をし、時間をかけて臨むといった対処法もあるのではないかとか、色々考えていますが、焦り過ぎでしょうか? 病気が回復するまで(おそらく年単位になると思います)、何もしないほうがよいのでしょうか? 以前、学生の頃、当時うつという自覚はなかったのですが、うつと同じような症状(無気力、何をやっても続かない、体が鉛のように重く、今まで歩いていた道のりがしんどい、自信がない、空回りばかりする・・・・)のときに、環境を変え、思い切って目標に向かって挑戦するということをした結果、心身ともに好転した経験があります。 年齢が若く回復力が今よりあり、新しく入った学校で勉強に対する意欲やそれまでの人生観を覆してくれるような授業をうけることができ世界観が広がったことがよかったと思います。 目標が明確に定まって自信が芽生えたことも大きいと思います。 (今は、当時と違って薬も服用していますし、年齢もいっている分回復も遅いだろうし、当時と同じように考えるのは浅はかかもしれませんが)うつを患った方で国家資格を目指して勉強中の方、合格された方、士業として活躍されている方、うつを発症されてから難関資格に挑戦しようとするまでの気持ちの変遷、病気の回復のどの時点でスタートをされたか、資格取得を決断されてからの病気との向き合い方、克服法など、何でも結構ですので、お話を聞かせてください。 どうぞよろしくお願いいたします。
ベストアンサー現在公認会計士を目指し、学習中です(20代後半です)。 会計士試験に関しては治ってからの方がよいのではないかと思います。 回復したら、病気のときの十分の一の努力で百倍の結果が出せるようになりますし、この試験はかなり瞬発力を要するように感じます。 あくまでも私の場合なのですが、うつを患って10年目、すべてに裏切られた気持ちになった時、爆発的なパワーが沸いてきたんです。 ちょうど励ましてくれる人にも出会えて、短期間のアルバイトを経た後、試験勉強を開始しました。 試験勉強で得た新しい世界観や、勉強が身についているという感覚は、「人生まだやっていける」とういう自信になっています。 試験に合格し、仕事を始めることが楽しみで仕方ありません。 たとえ試験に落ちたとしても、この試験の勉強はムダになることはないでしょう。 うつを患って得たものは弱者への共感でしょうか。 ただ、失ったものはあまりにも大きく、心の底の重苦しい感情は一生取れることはないと思います。
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