質問図面を描く仕事の将来性をどう思われますか? いわゆる介護離職してから1年。 親は癌で亡くなり、今はバイトしながら就職活動をして、もう6ヵ月たちます。 ようやく今日2つの会社から採用の通知をもらえました。 一つは国家資格受験の参考書を作る会社、一つはマンションや住宅の図面を、IllustratorやCADで描きなおす仕事です。 後者はモデルルームに置くパンフレットにのせる住宅の平面図や立面図を描く仕事のオペレーターです。 半年前に設立した小さな会社で、自分は業界未経験なので将来性がはかりかねて決めかねております。 会社の規模的にはどちらも零細ではあります。 採用頂いただけでもありがたいですが、両親も亡くなり、年齢的にも最後の転職だと思うので、生きて行くために長く続けられる仕事に就かなければと思っています。 業界について詳しい方などいらしたら、将来性についてのご意見をお聞かせ願えませんか。
ベストアンサー前者の「国家資格受験の参考書を作る会社」を お勧めします。 なぜならば 国家資格であり、毎年 開催されるものであり、受験市場も 安定的にあると 予測できるからです。 売れている会社かどうかで 待遇は異なるとは思いますが扱う内容が 社会から無くなることは無いのでその意味において 末永く 取り組めると 私は 考えます。 参考のため 後者のCADオペレーターについて 解説します。 わたしも マンション・デベロッパーにおりましたので 存じています。 モデルルームの間取りの最終確定が かなりギリギリまでズレ込んだり、インテリアデザイナーの判断で急遽 変更になるなど あり得まして、 でも オープンはズラせない。 そしたら 現場工事や パンフ作成会社に 短期間で調整してもらったりして ムリをかけています。 つまり かなり 短期的に振り回されることも しばしば。 。 で なおかつ これから先、不動産関連は けっして 明るくない。 需要が減るなかで 勤めている会社に 安定的に依頼が来るかというと 読めないと思います。 また、パンフレット用の図面は それなりに 見栄えの良いものが求められ ある程度 建築的な理解があった上でセンスが良くないと 売り主のニーズに 合いません。 ですので 熟練者か 若い努力家という いずれかになります。 待遇は そんなに 高くないはずです。 。 。 という背景もあり、前者の方が 「今後 末永く 安定的」と 思えるわけです。 前者が 待遇面で そんなに 悪くなければ前者が よいと 思います。 。
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